どんぐり学舎

よくあるしつもん

  • どんぐり学舎ってどこにあるの?

    群馬県高崎市にあります。小さな普通の一般住宅の中の、小さな小さな部屋の中です。

  • 授業内容はどんな?

    小学生は主に「どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題」という教材を使って思考力
    と読解力を伸ばします。

    中学生は高校入試までの独学をサポートしています。

    小中学生ともに、「Qノート」いうミス問題収集ノートを活用し
    学校で進行している内容に対する理解度も見落とさないようにしています。

  • 宿題は出ますか? 授業の進め方は速いですか?

    宿題は出しません。Qノート作業のみです。

    中学生には家でどんな生活を送るべきか方法論は伝えています。

    やるかやらないか、たったそれだけで結果は変わります。
    授業は個別に進めます。塾のカリキュラムにそって牽引する授業ではありません。

  • 『どんぐり倶楽部』ってなんですか?

  • 1学年何人までで先生は何人ですか?

    どんぐり学舎は小さな一軒家のこれまた小さな小さな一室(四畳半!)でこぢんまりと営んでいる隠れ家的個別指導教室です。 だから、いっぺんに机に向かえる人数は小学生で6人、中学生で3人か4人くらいまでです。 先生はわたしひとり。小さな小さな、どんぐり学舎なのです

  • 低学年のうちは塾は必要ないと思うのですが…

    その通りです!本来なら小学生、特に低学年のお子さんは思いきり外で遊んで、のびのびと色々な体験をして、 心も体も大きく育ってほしい!(わたしもそんな子育て中です)ただ現状として、子どもを取り巻く環境は厳しいです。 自然環境、学校環境、メディア…わたしたちが子どもの頃とは大違いです。 だから、もし高学年からどんぐり学舎への入塾を検討なさる予定の方は、 家庭学習だけで充分ですから以下のことに留意してお育てになってくださいね。 それなら充分のびのび、心身も、思考力も、育ちます!

    *つめこみ・反復学習の教材をさせない

    *お休みの日は非人工的な場所へ出かけ、自然の中でのびのびと遊ばせる

    *テレビとゲームの時間は制限する

    *きちんとした食生活を

    「どんぐり倶楽部良質の算数文章問題」には年長さんからのコースがあります。 学校の勉強とはまったくちがい、先取りではないし知識も必要ありません。ゆっくり、 ていねいに思考する、楽しんで工夫する、いろんな力を伸ばせます。

    もし上記の留意事項をお読みになり「あちゃーー」と胸を痛めていらっしゃる方も、 ご心配なさらず、一緒に今後について話し合いましょうね。いつからでも育て直しはできます。 それは、早くお気づきになれば早いほうがいいのです。