どんぐり学舎

かてごりー:どんぐり・しぜん・すくーる

どんぐり子ども小屋、大繁盛!

先週の日曜日は、

どんぐりっこたちの晴れ舞台でした

私たちの住む高崎市街地を見下ろす小高い丘の上にある県立公園、

「観音山ファミリーパーク」で

千葉のどんぐり先生、金森先生をお迎えして、大人たちが勉強する、というので、

それなら、一緒についてくる子どもたちと一緒に遊べるように、なんかしようよ!

って相談して、

「どんぐり子ども小屋」を開くことにしたのです

 

金森先生のワークショップには、

午前の部、午後の部合わせて100人を超える大人たちが集まり、

みなさん一生懸命勉強していました

 

子どもの思考力のこと、

学校の勉強のこと、宿題のこと、

大人が知らない間に、子どもの能力が削がれているかもしれないこと、

実際に子どもと同じ体験をしてみること、

そして、絵で解く問題のこと、

どんぐり倶楽部のこと…

群馬で、堂々と「どんぐり」の話を大勢の方の前で初めてしてくれた金森先生

本当にありがとうございました

 

そして、ワークショップに参加してくださったみなさま、

ありがとうございました

 

どんぐり学舎は、このワークショップのサポーターです

もし、ワークショップに参加してみて、

「今後我が家の子育てにこの考えを生かしたい」と思い、

ご家庭で進めていく時の手法がもっと具体的に知りたい、とか、

進めていくうちにぶち当たる壁に関してとか、

なにか知りたいことがあったら、お気軽に問い合わせてくださいね

 

わたし自身、このワークショップの前日まで、

埼玉や、東京で、糸山先生の講演会に出席していました

最後に、地元で金森先生の話を聞き、話をし、

私なりにまた、どんぐりについての思いや、手法がどんどん浮かんできているのですが、

その話はまた別の機会に…

 

今回は、

ワークショップが開催されている裏庭で、

がんばった子どもたち、楽しんだ子どもたちの様子を紹介させてください

 

まずは、受付で、このリストバンドを渡してもらいました

実行委員のお母さんの手作りリストバンドで、

中学生の塾生が作ったかわいいどんぐりはんこが押してあります

これが「子ども小屋」で遊べる子どもの目印になりました

それから、

チケットもあります

表紙(わたしが描きました・笑)

「どんぐりしゃてき」の小屋の番人が「一人3回でおねがいします。」と言っています

「どんぐりスーライム」の番人は、スライムを作れば作るほどいいことがある、というルールを作り、

大人を驚かせました(笑)

それはそれは豪華な景品でしたよ

小屋の名前は「スーライム」です「スライム」ではありません(笑)

最も多くの番人を要したグループは「ボーリング&消しゴムハンコ」小屋でしたね

総勢10名を超える番人の数でした

 

さて、これら3店舗が「どんぐり子ども小屋」

もちろん、全て無料で楽しめます!

 

まずは小屋の配置です

特別に許可をいただいて、裏庭のスペースにタープをたててよいことになりました

タープは大人が持ち寄りましたが、配置は子ども同士で相談しました

子ども小屋受付や、子ども小屋の全てを総監督するのは、中学3年生の私の長女です

毎日、毎日、「26日が楽しみだな~」とわくわくしながら、

小学生が真剣に準備しているのを見守ってくれました

各自、家で準備してきてくれた看板などを配置して、開店準備は着々と進みます

最後まで「どうなることやら」と大人の見守り隊を困惑させた「しゃてき」小屋も、

吹き矢と割り箸鉄砲の両立で準備は進んだようでした

消しゴムハンコも、得意な実行委員のお母さんに教わって、たくさん、たくさん、

それはそれはわくわくするほどたくさん彫りましたね

「ちゅういがき」も書いて、準備完了かな?

さあ、いよいよ大人のワークショップ、お勉強の時間が始まりました

子ども小屋、開店の時間です!

行列が絶えません~!

忙しくて大変だよ~!と嬉しい悲鳴も

景品も手作り

アイディア満載でため息が出ました

華麗なるフォームでボーリングの手本を見せる実行委員のお父さん(笑)

スライム小屋も終始こんな感じ…おや?ひとり、大人が…

見覚えのある方も多いのでは?

長野のどんぐり先生、内山先生が御家族で遊びに来てくれましたよ

小屋の番人にスライム作りを教わっています

説明するのも楽しそうな子どもたち

すっかり板についています

事前準備に参加できなかった塾生さんも、

当日会場に現れたら私に無理矢理番人に連れ込まれる!という…恐怖!(笑)

でも、嫌な顔ひとつせず、しっかりと務めてくれました

ありがとう、ありがとう、100言っても足りません

 

実行委員のお母さんのサポートで参加してくれたお父さんたちもみんな、

無理矢理!

子ども小屋の番人として参加してくれる塾生を連れてきてくれた親御さんも、

無理矢理!

たくさん、たーくさんの方に見守ってもらいました

 

通りがかった知り合いの方や、

この様子を知った親族など、みんなに不思議がられたのは、

「この子どもたちと、親御さんは、いったいどこから?」

えーっと、えーっと、それは、どんぐり学舎から

実行委員のみなさんはどんぐり学舎で知り合った保護者の有志のみなさん

どんぐり子ども小屋の番人をしている子どもたちは、学舎のこどもたちと通信生

みんな、私の大切な友人であり、仲間たち

すごいでしょ、すごいでしょ、ってみんなに自慢してしまいました

金森先生にも、内山先生にも、自慢してしまいました

 

幸せな1日のしめくくりは、

大急ぎで片付けを終えて、なーんにもなくなった子ども小屋の跡地に広げられた、

「おやつバイキング」

なんと全て手作りです

私が、子どもたちへの感謝の気持ちを込めて、おやつを持っていくとちょっと言葉にしていたのを、

聞き逃さなかった実行委員のお母さんたち数名も、持ってきてくれたのです!

 

午前、午後、それぞれ2時間半もの間、「お腹すいた~」とぼやきながらも

しっかりと仕事をした子どもたち

そして、見守ってくれた大人の方々、

みんなでわいわい最後のおやつタイムでおつかれさま!

 

今回は、金森先生のワークショップの裏庭で、

にぎやかに開催された「どんぐり子ども小屋」のご報告でした

 

今回のワークショップを共催していただき、

会場についての細かな要望を観音山ファミリーパークの事務局と

たくさんやりとりしてくださったマナボーノさんには心から感謝しています

裏庭を使わせていただけたのも、マナボーノさんのおかげです

 

みんなの思いが形になった、どんぐり子ども小屋

…実は、

これは、「本番のための練習」であるということを…子どもたちはまだ知りません

私にはもっと大きな野望が…ふっふっふ…

子どもたちがすごいぞ!ってことがよくわかった今回

またいつか、みんなが活躍できる場を、作るからね!

みんな、ありがとう!

 

 

ぷろふぃーる
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