どんぐり学舎

かてごりー:子どもとのくらしの中で

【ゲーム紹介】チロリアン・ルーレット

久々にmomoさんに仕入れに伺うと、すでにクリスマスツリーが飾られていてうっとり

今回も、子どもたちが喜びそうなゲームを仕入れてきました

早速開封して、金曜日生たちと盛り上がりました

今週は『チロリアン・ルーレット』

ルールは簡単

盤上には赤い玉・緑の玉・白い玉

そしてコマ

コマを廻すと、玉が飛び散って、周囲の穴に入ります

コマが止まったら、穴のところに書いてある数字を足して、

合計点数を累積していきます

順番に廻し、点数を加算し、一番に合計目標点に達した人が優勝!

ただし、

赤い玉は入った穴の数を「2倍」できて、

緑の玉は入った穴の数字を引かなければなりません

そして、全ての玉が穴に入ったら、「ボーナスチャンス!」で

点数を加算した上にもう一度コマを廻すことができます

ただコマを廻し、点数を足していくだけです

今回は、1つのクラスは目標点を200点に設定しました

人数が少なかったので、何回も順番が来て、先に200点に達した子が優勝

もうひとつのクラスは人数が多く、時間もなかったので目標点を100点に設定しましたが、

なんと、「100点」の穴に玉が入って優勝者が即決!!素晴らしい奇跡に、みな絶句しました

 

記録は紙に書いていきますし、計算も紙に書いてしていいのですが、

緑の玉の数字をどこで引き算するかとか、赤い玉の数字を2倍しながら足していくのとか、

結構、工夫が必要で、みな苦労していました

この数字とこの数字を先に足した方が早いよ、とか、

先に引いちゃえばこの数字がこうなると、とか、

それぞれに工夫していましたよ

以前から人気の『足し算ゲーム』と比較すると、ちょっと計算が複雑になります

それでも、コマを廻して、ただただ、運に任せて玉の行方を見守るのは

単純ながらドキドキして楽しいようです

小さい子なら、色玉ルールなしで、いくつの穴に入ったか、ということだけでも遊べます

ただ、とっても玉が小さいので、あんまり小さなお子さんには不向きです

ま、喉につまるサイズじゃないけれど…

 

木製のおもちゃにはついつい手が伸びてしまいます

子どもたちとこういうおもちゃを囲んでいると、

なんだかとっても穏やかで豊かな気持ちになるのです

そして、片付けずにそこらにぽい、と置いてあってもなんだかステキ

 

我が家にプラスチックのおもちゃがほとんどないのは

ただの私の趣味の偏りでもあるけれど、

木製のものの命を感じるのが好きで、

子どもたちをいつまでも見守ってくれている気がする安心感からかもしれません

 

チロリアン・ルーレット

おすすめです

どんぐり学舎 おもちゃの仕入れ先

momo

 

ぷろふぃーる
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